きっかけ
2度目の休職は、妊活を始めるために薬を減薬したことと、人間関係の変化が重なって起こりました。
まず、薬を減薬したことで、これまでに感じたことのない強いイライラ感が出るようになりました。
普段なら気にならないようなことでも、とてつもなく腹が立ち、自分でも感情をコントロールできない状態でした。
さらに、部署異動により、年上の上司に仕事を教える立場になりましたが、うまく関係を築くことができず、大きなストレスを感じていました。
この二つが重なり、仕事中も動悸が止まらなくなり、徐々に体調が悪化していきました。
朝から強い気持ち悪さが続き、とても仕事に行ける状態ではなくなりました。
有給をあるだけ使って休みましたが、短期間の休みでは体調も気分の落ち込みも回復せず、最終的に2度目の休職に至りました。
休職を決めるまでの間、夫や家族と何度も衝突しました。
「気合いで行こう」と無理をして出勤することを選びましたが、結局まともに働くことはできませんでした。
休職するかどうかは、過呼吸になるほど悩みました。
しかし今振り返ると、あの状態で働き続けていたら、職場に迷惑をかけるだけだったと思います。
そう考えると、休職という選択は間違っていなかったと感じています。
まとめ
周囲の反対や、自分自身との葛藤から、休職するかどうか迷う方も多いと思います。
ですが、働ける状態でなければ、無理に仕事を続けても自分も周囲も苦しくなってしまいます。
無理をせず、まずはしっかり休み、心と体を回復させてから仕事に戻る。
それも一つの大切な選択なのではないかと、私は思います。


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