臨床検査技師|うつ病 1度目の休職 

私は新卒2年目の冬に、うつ病を発症し休職した臨床検査技師です。

約1年間の休職を経て復職しましたが、その1年半後に再び休職し、現在も休職中です。

この記事では、私が経験した2度の休職のうち、今回は1度目の休職について書いていきたいと思います。

1度目の休職

休職が決まり、仕事を休み始めた途端、体調とメンタルは急激に悪化しました。

夜中に過呼吸で目が覚める、強い気持ち悪さ、気分の落ち込み、頭がぼーっとする感覚。

今まで味わったことのない不調が、一気に押し寄せてきました。

休職し始めの頃は、とにかく眠気がひどく、朝も昼も夜も関係なく、ひたすら眠っていました。

また、飲み始めた抗うつ薬の影響でさまざまな副作用が出てしまい、自分に合う薬を見つけるまでに半年以上かかりました。

朝は特に気持ち悪さが強く、元気に動けるのは夕方から夜だけ。

この終わらない不調が、一生続くのではないかと感じていました。

しかし、ある薬を追加した途端、それまでの不調が嘘のように改善し、朝から元気な状態を保てるようになりました。

回復

終わりの見えない不調に苦しみ、「もう2度と元気にはなれない」と思っていましたが、少しずつ調子の良い状態を維持できるようになっていきました。

その後、主治医からリワークを勧められ、週2回リワークに通うようになりました。

面談を重ねながらリワークを卒業し、最終的に無事復職することができました。

このブログではうつ病になり体験した様々なことを発信していきます。

私の経験がほんの少しでも皆様の参考になれば幸いです。

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