うつ病なうえ可愛くないのになぜ恋愛に積極的になれるのか

顔と自信

私は正直、自分の顔が可愛いとは思っていません。

コンプレックスもたくさんありますし、鏡を見るたびに落ち込むこともあります。

それでも私は、恋愛に関してはかなり積極的に動いてきました。

その理由はとてもシンプルです。

恋愛は、たった1人の相手に選ばれれば成立するものだからです。

仕事や人間関係は、多くの人とうまくやらなければならない場面が多いですが、恋愛は違います。

何人に断られても、何回失敗しても、最後に1人とうまくいけばそれでいい。

そう考えると、振られること自体がそこまで怖くなくなりました。

私は自分の顔が整っていない分、正直に言うと相手の顔を重視していました。

「どうせ無理だろうな」と思うようなイケメンにも、普通にアタックしてきました。

もちろん、たくさん振られました。

返事が来ないことも、フェードアウトされることも、普通にありました。

でも、数打てば当たるというのも事実です。

全員に好かれる必要はありません。

自分を「いい」と思ってくれる人が1人いれば、それで十分です。

また、うつ病で落ち込んでいる時期は、特に孤独を感じやすくなります。

「この先ずっと1人だったらどうしよう」

「支えてくれる人がいたらどれだけ楽だろう」

そんな気持ちになることも多いと思います。

だから私は、「うつだから恋愛は無理」とは思いませんでした。

むしろ、うつの時期だからこそ、寄り添ってくれる存在を求めてもいいと思っています。

恋愛は、完璧な人がするものではありません。

元気な時だけ許されるものでもありません。

不安を抱えていても、病気があっても、可愛くなくても、

誰かと一緒にいたいと思う気持ちは自然なものだと思います。

もし今、「どうせ私なんて」と思っている人がいたら、

それでもいいので、好みの人にアタックしてみてほしいです。

断られても、あなたの価値が下がるわけではありません。

諦めずに動き続けた先に、

ちゃんとあなたを選んでくれる人は、きっといます。

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